野村行政書士事務所

建設業許可・経営事項審査(経審)・帰化等、手続きならおまかせください。/野村行政書士事務所(大阪府)

【経営事項審査(経審)】初めての経営事項審査(経審)

こんにちは、行政書士の野村です。
 
12月に入り、寒さも本格化してきました。
当事務所は一時私を含めたスタッフに風邪が蔓延しておりましたが、現在はほぼ全員回復しました。
皆様も体調管理には十分ご注意くださいね。
 
今日は、初めての経営事項審査をご依頼いただいたお客様を訪問してきました。
昨日信州での工事から帰ってこられたばかりですが、日程の余裕があまりないので土曜日に訪問させていただきました。
信州土産に、最近だんだんと少なくなってきている「赤いリンゴ」をいただきました。
ありがとうございます。
今日は、経営事項審査の進め方、特に工事経歴書についてご説明させていただきました。
 
当事務所では、初めて経営事項審査を受審されるお客様には、書類作成に関すること以外に、建設業法等のご説明をさせていただいています。
・工事業種の考え方
・特定建設業と一般建設業の違い
・主任技術者と監理技術者の話
・配置技術者の話
等々
現場のことは詳しい方でも、建設業法等の規定については知らない方が多く、今後公共工事を受注していこうというお客様にとって、知らない間に法律に違反していた、ということだけは避けていただきたいので、できるだけわかりやすくご説明するようにしています。
経審でいい点をとることも大切ですが、法律をきちんと理解し会社として行動することは、それ以前にもっと大切だと考えています。
また、今後、継続して経営事項審査を受審していくために必要な事項等も打合せさせていただきます。
・経営事項審査における将来像
・今後の経営事項審査の進め方について
・今後の必要資料の準備について
等々
そして、できるだけお客様の負担にならないような方法をお客様と一緒に考えます。
こういったいろんなお話をしていく中で、お客様の求めるものは何なのか、お客様にとってベストなやり方はどのようなものなのかが徐々に明らかになっていきます。
そして、そんな中でお客様のおっしゃられた一言が、当事務所のあり方のヒントになり、経験になっていきます。
また一つ、新たなヒントや経験を頂けそうです。
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