野村行政書士事務所

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建設業許可の財務諸表が改正されます

 平成22年4月1日から建設業許可申請等で提出する財務諸表が改正されます。
主な改正点は次のようなものです。
1.工事完成基準から工事進行基準への変更
「工事契約に関する会計基準」の策定により、売上げ等の計上の原則が工事完成基準(工事完成時に売上等を計上)から工事進行基準(工事の進捗に応じて売上等を計上)に変更された。
工事進行基準により、長期工事の完成時期によらず、売上の平準化が図れることになります。なお、工事進行基準の売上計上割合の算定には、原価比例法等があります。
2.リース取引に関する会計基準の改正
実質的に割賦販売と同一視できるリース取引は、貸借対照表上で売買同様の処理を行うとされた。
これにより、貸借対照表上の固定資産と借入金に計上されることになり、経営事項審査申請の経営状況分析申請結果へはマイナスの影響が予想されます。
詳しくは、国土交通省のサイトをご覧下さい。
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